タウンズビル

注目のエリア | モデルコース 

タウンンズビル教育現状の早分かり

ミュージアム・オブ・トロピカル・クイーンズランド

近代的な大型の総合博物館。18世紀にグレートバリアリーフで沈没した英国船「パンドラ号」の歴史や、サンゴ、マングローブ、恐竜、先住民族の文化などが展示されている。サイエンスセンターには、科学の不思議を実際に体験できる展示物がそろっており、専門知識を持つスタッフが博物館のテーマに関するさまざまなプログラムを紹介するので、大人から子供まで楽しみながら科学を学ぶことができる。

リーフHQ

グレートバリアリーフ海域の研究センターであり、生きたサンゴ礁を鑑賞できる水族館として世界最大の規模を誇る。海洋学に関する教育活動も盛んで、来訪者向けのプログラムのほかオンラインやビデオ会議等により海洋教育を進めている。

NQET

学校へ通う子供や若者から大人まで、野外でのグループ活動を通じての自己啓発を目的とするプログラムをここでは提供している。実地訓練と従来の講義形式を組み合わせたカリキュラムの中で、意見を交換しながらリーダーシップ、チームワーク、問題解決能力、コミュニケーションスキルを開発することがこのプログラムの狙いである。プログラム実施の場所と期間に応じ、崖下り、ロッククライミング、イニシアティブゲーム、クロスカントリー・ナビゲーション等の野外訓練を用いたプログラムも用意している。

エル・ランチョ・デル・レイ

タウンズビルとケアンズの間にある緑豊かなタリーリバー・バレーを進むと、牧場や世界遺産に指定された熱帯雨林に囲まれたエル・ランチョ・デル・レイがある。アメリカのテレビ番組「サバイバーⅡ‐オーストラリアン・アウトバック」をはじめとする高視聴率番組の多くがこの地で密かに撮影されたことでも知られている。他では味わえない体験プログラムが数多くあり、熱帯雨林キャンプ、アドベンチャー・プログラム(崖下り、オリエンテーリング、ロープコース訓練、夜間ハイキング、熱帯雨林でのアボリジニ文化体験、ブーメラン投げ、やり投げ)、英語学習コースが人気を集めている。

詳しくは以下のサイトをご覧ください。

www.studytownsville.com.au

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歴史ある町を訪れる

かつて町が栄えた時代の面影が残る、懐かしいたたずまいの町がタウンズビル周辺に沢山あり、当時を振り返りながらのんびりと散策することができる。

1871~1911年の間、ゴールドラッシュに沸いたチャーターズ・タワーズは、クイーンズランド州第2の都市で、鉄でレース模様をデザインしたアイアンレース、ハネ扉が見られる家などが見られる。

1865年に設立したレーベンズウッドは、町自体が博物館のようだ。1900年以前に建てられたホテルや裁判所、教会、アンビュランス(救急車)・ステーション、美術学校や鉱山の資料館など復元された歴史的な建物などが多数点在している。

田舎の伝統的な鉱山の町であり、クイーンズランド州で最も代表的な町のひとつ。

www.charterstowers.qld.gov.au

アクティビティー

アウトバックを楽しむ

自然をベースにしたユニークなアウトバックを体験できるのは、アンダラ・エクスペリエンス。有名なアンダラ・ラバ・チューブ(溶岩トンネル)へのツアーを行っている。また、20世紀の変わり目に使用されていた列車をみごとに改装したロッジなどの宿泊施設もある。

www.undara.com.au

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モデルコース 3泊4日

1日目 午前 タウンズビル空港到着(ケアンズ又はブリスベン経由にて)
  キャッスルヒル(市内を一望できる丘)を訪れた後、市内観光
    ビラボンサンクチュアリー(動物園)見学
午後 学校訪問(現地学生と交流)
宿泊先 タウンズビル市内のホテル泊
2日目 終日 マグネティック島へ日帰り観光
    島内散策&各種マリンアクティビティー体験
    または、内陸部の古くから続く町チャーターズタワーズ/レーベンズウッドの町を訪ねる
宿泊先 タウンズビル市内のホテル泊
3日目 午前 リーフHQ(水族館)見学
    グレートバリアリーフの生態を学ぶ
午後 バス又は飛行機にてケアンズへ移動
    または、飛行機にてブリスベンへ移動
  宿泊先 ケアンズ市内又はブリスベン市内のホテル泊
4日目 午前 ケアンズ空港またはブリスベン空港へ移動。日本に向けて出発