マッカイ

クイーンズランド州中央部の沿岸地域に位置するマッカイは、別名「シュガー・キャピタル」と呼ばれ、砂糖の産地として有名。オーストラリア国内で消費される砂糖の3分の1はここマッカイで生産されている。古くから栄えたこの町には、1880年代の建造物が多く残っており、落ち着いた南国ムードが漂っている。

町を横切るようにして流れるパイオニア川では、ボートをチャーターして釣りを楽しんだり、上流の周りに広がるユンゲラ国立公園ではカモノハシを見ることもできる。

また、ウイットサンデー諸島の玄関口でもあるマッカイ港からは、グレートバリアリーフの中央に浮かぶ島々へ行くこともできる。地元の人の憩いの島でもあるケスウィック島や、ハニムーナー向けのブランプトン島行きの船は毎日運航している。

マッカイ地図

関連リンク

www.mackayregion.com