ゴールドコースト Gold Coast
太陽に愛されるゴールドコースト
ゴールドコーストは、名の通りに「太陽に照らされ金色に輝く砂浜の海岸線」が、南北70kmにわたって白い砂浜が延々と続く。年間の晴天日は約300日以上、日中平均気温24℃と天候に恵まれたオーストラリア最大の国際級リゾートとして知られ、多彩なマリンスポーツ&ビーチアクティビティーのほか、ゴルフや乗馬、熱気球、動物と触れ合えるナイトツアー、そしてテーマパークなどのエンターテインメント施設も充実している。
一方、その背後の内陸分には、標高1000 mという世界最高所にある亜熱帯雨林をはじめ、世界でも数少ない温帯雨林と冷温帯雨林、3つのタイプの降雨林が見られる貴重な森があるラミントン国立公園、土ボタルで有名なスプリングブルック国立公園などが広がる。野生のカンガルーやワラビーが生息する大自然の中では、ブッシュウォーキングやバードウォッチングなどを楽しむことができる。
ゴールドコーストは世界的なサーフィンのメッカでもあり、国際的な大会も数多い。最近、サーフィン大会のみならず、マラソン、インディーカーレース、女子ゴルフやテニスなどのイベントも毎年開催されている。
ここ25年以上にわたり、ゴールドコーストのきれいなビーチや様々なアトラクションに惹かれて訪れる方々が絶えない。その理由を以下の現地観光局のサイトから見出していただけるでしょう。