バンダバーグ

この地域はラム酒の特産地としてオーストラリア国内では有名な地方である。一面のサトウキビ畑の中にのどかな町が広がっている。現在は、観光地としても徐々に開発されている。

11月~2月にかけては、近郊のモンレポーズ・ビーチで海ガメの産卵が深夜見られる。

8月―11月であれば、バンダバーグ沖はザトウクジラの通り道となり、町から15キロ離れたバーネット・ヘッズの港からホエール・ウォッチングのクルーズが運行している。同じハーバーからグレートバリアリーフの最南端として知られている島、レディ・エリオット島へのクルーズも出ている。また飛行場からは、約25分のフライトで島に到着することができる。

バンダバーグ地図

関連サイト

www.bundabergregion.info